
真面目な人が救われない
そんな世の中は、絶対におかしい
なんて、真面目にコツコツと努力を
続けているのに結果がついてこない。
そんな人は、あなたの、ちょっとした
思考グゼが、あなたの努力を報われない
結果に結びつけているのかもしれません。
努力が報われない人が、最初に壊すべき“思考の檻”
努力が報われない人が
最初に壊すべき“思考の檻”があります。
真面目な人がする行動として
〇約束を守る
〇人の期待に応える
〇手を抜かない
〇ズルを嫌う
〇正しいことをおこなう
それなのに
なぜか人生では報われない。
頑張っているのに評価されない。
努力しているのに収入は増えない。
誠実に生きているのに
要領のいい人が先に結果をだしたりします。
この結果をふまえて
「世の中は不公平だ」
「運が悪いだけ」
「まだ努力が足りない」
などと、簡単に済ませてしまう人ほど、
これから先も同じことのを
繰り返しを続けてしまったりします。
なぜ
真面目な人が“損をする構造”のかを、
ひも解いていいきます。
あなたにとって耳が痛い話かもしれませんが
ここを越えない限り、あなたの人生は
“ずっと良い人だけで終わり”ます。
真面目な人は「正解」を選び続ける
真面目な人の最大の特徴は、
常に「正しい選択」をしようとすることです。
◆常識的か
◆批判されないか
◆誰かに迷惑をかけないか
◆失敗しないか
などを無意識にチェックし、
“無難な選択”を最優先します。
だが、成功とは本来は
「正解」(セオリー)の延長線上にはありません。
成功者がする選択は当時ほぼ例外なく
◆非常識
◆世間に理解されない
◆多くから反対される
◆不安定なもの
などです、だからこそ
大多数の正解は選びません。
真面目な人ほど
世間一般が支持する道を
最初から排除する道を選びます。
その結果
「みんなが行く道」を進んで
「みんなと同じ結果」しか得られない。
これが大きな成功を得られない理由です。
真面目な人は「努力」を信仰している
真面目な人が信仰する思考は
「努力は美徳」というものです。
だが、努力を追い求めた瞬間
人生は狂いはじめます。
真面目な人ほど
「努力すれば、いつか報われる」
という神話を持ち続けています。
しかし現実は残酷なもので
世の中は
努力量ではなく“選択”で決まる。
◆どこで頑張るのか
◆何を得て何を捨てるのか
◆どのフィールド・タイミングで
動くのか
など、この目的を間違えたまま
努力すると、結果ではなく
動いた分だけマイナスなものが
蓄積していきます。
努力も報われないものほど
人を消耗させ
思考を硬直させ
「私はこれだけやったのに」という
被害者意識がストレスとして溜まっていきます。
そして最後は、溜まりたまった
ものが重さを増し
行動できなくなってしまいます。
真面目な人ほど
この負のループにはまり込むのです。
真面目な人は「嫌われない」ことを優先する
真面目な人は「嫌われない」ことを
優先する傾向が強いです。
真面目な人は、
無意識のうちに
”人に嫌われなければ、
いつか認めてもらえるはずだ”
と考えています。
確かになにかの結果を得るには
周りの人たちとの協力関係は大切です。
でも、はっきり言えることは
”嫌われない人は、
強く好かれることもない”
ということです。
影響力は、
賛否の“否”を恐れた瞬間に消える。
成功者は例外なく
支持者もいますが
その裏で誰かに嫌われています。
なぜなら、周りの価値観は受け入れけど
「自分の価値基準」を守っているからです。
真面目な人は、周りの人の
空気を読み、期待に応える
役割を演じてしまいます。
そして、その結果
あなたである必要がなくなり
あなたの価値が薄れてしまいます。
そして逆に
◆都合のいい人
◆良い人
◆便利な人
などの存在になってしまうのです。
そうなると運氣の流れが一気に停滞します。
真面目な人は「自分の感覚」を疑う
真面目な人ほど、自分の直感よりも
◆データ
◆実績
◆権威
◆世間の声
といったモノを優先します。
でも、成功というものは
まだ言語では表されない
感覚から生まれるモノです。
「なんか違う」
「こっちの方が気になる」
「理由は分からないけど、やりたい」
などという、感性(感覚)から生まれた
「なんとなく」の感情を
「根拠がないから」
「失敗したら怖いから」
いとも簡単に封印したりします。
その結果、人生は
“他人の成功事例の後追い”になだけで
大きな成功を果たすことはできないのです。
都碧が断言する「真面目さ」の正体
ここで一つ、
多くの人が勘違いしている
事実を伝えとしたら、それは
”真面目さは、美徳ではなく
あなたの安定・安全を守る生き方
だということです。
〇怒られないため
〇見捨てられないため
〇安心するため
そうやって身につけた
「安心・安全戦略」を
常に持ち続けているだけです。
でも、人生を切り拓くフェーズでは
その戦略は足枷になるだけです。
真面目な人を否定するのではありません。
むしろ最も伸び代があることを意味します。
なぜなら
◆継続力
◆責任感
◆誠実さ
という“成功に必要な土台”は
すでに持っているからです。
ただ一つ足りないのは
「安定した思考を壊す勇気」だけです。
真面目な人が最初に壊すべきもの
そんな真面目は人が飛躍するために
手放すことは
「正しく生きなければならない」
という勝手な思い込みです。
成功する人は、正しい道を進む人ではありません。
結果を出した人が成功者なのです。
だから結果を残すには
■嫌われる勇気
■非常識を選ぶ覚悟
■途中で捨てる決断
■理解されない時間
これを上手く使いこなさなければ
成功は手にできません。
真面目さを“捨てる”必要はありません。
真面目の本質を使う場所を
ちょっと変えるだけです。
◆人に合わせる真面目さ
→ 自分の意志に向ける
◆我慢する真面目さ
→ チャレンジする真面目さ
◆耐える真面目さ
→普通を 壊す真面目さ
このように使い方を変えると
人生はあなたの望む方に動き始めます。
真面目なあなたへ
ここまで読見終わって
胸がチクっとしたなら
あなたは、成功へと向かいはじめています。
あなたも気づいているはずです。
「このままじゃ、何も変わらない」
ということに。
真面目な人にこう言いたい。
もっと、自分の型をやぶれ!
もっと、他人の期待から外れろ!
もっと、わがままになれ!
それは堕落ではなく
あなたの覚醒です。
真面目さを手放した瞬間、
あなたは初めて
“人生のハンドル”を握ります。
ここから先は
もう他人の正解ではなく
あなたの自身が真に求める選択で
人生を動かしてみてください。
成功アンバサダー都碧(とあ)


