
「忙しい・忙しい」が口癖になって
あなたの人生を止めてませか?
そんな変わらない人生では
豊かさなど手に入れられません。
あなたの「忙しい」を手放したとき
今の人生が激変するかもしれません。
なぜ「動いているのに」人生が変わらないのか
「最近どう?」
そう聞かれたとき
あなたは、このように答えていませんか?
「いやもう、めちゃくちゃ忙しくて」
この言葉が口癖になっている人ほど
人生は不思議なほど
人生の同じ場所に留まり続けています。
昇進もない
収入も伸びない
人間関係も変わらない
気づけば、数年前とほぼ同じ
ルーティンを過ごしている。
それなのに
「これだけやってるのに」
「こんなに頑張っているのに」
なんてグチばかり
ここに、多くの人が抜け出せない
致命的な勘違いが存在しています。
はっきり言うと
忙しさと、人生を前に進めることは
何の関係ありません。
むしろ現実は逆です。
「忙しい人ほど、人生が止まっている」
ただ、それだけです。
本気で人生を動かしたい人にとっては
現実を変えるには、避けて通れない
部分でもあります。
「忙しい=価値がある」という思い込みをなくす
「忙しい、忙しい」と口に出している人は
無意識ではありますが
◆予定が詰まっている自分は偉い
◆暇な人より努力している
◆動いていない人より前に進んでいる
という思い込みが強いです。
だが成果を求める世界では
この価値観は一切通用しません。
結果を出す人ほど
自分がどれだけ動いたかを
語ることはありません。
語るのはいつも
「何を変えたか」
「何をやめたか」
「どんな判断をしたか」
といったものです。
忙しい人は
自己の思い込みで
動ける限界を自分を決めこんで
勝手に安心する。
だが人生を変える為に必要なのは
たった一つ「選択」だけです。
忙しさに価値を求めた瞬間
人は考える思考を止めてしまいます。
そして「動いているのに変わらない」
といった環境を作り出してしまいます。
「全部大事」という名の思考停止の状態
前に進まない人には
ある口癖があります。
「どの選択も大事なんです」
「優先順位つけられなくて」
一見、真面目で誠実に見えるものの
そこから、責任感なんて感じられません。
ただの、決断逃避を続けているだけ。
成果を出す人は冷酷のように
「今はこれ以外、全部いらない」
とハッキリと切り捨てます。
進まない人は優しい。
だから全部抱える。
だから結果何も進まない(変わらない)。
人生を前に進めるとは
何かを足すことだけではありません。
何かを捨てる覚悟を持つことも
大事なのです。
「準備」を行動だと勘違いしない
「忙しい、忙しい」と口にする人ほど
「準備」に追われる傾向が強いです。
なにかの行動するために
〇学んでいる
〇情報を集めている
〇セミナーに出ている
〇本を読んでいる
などに動いています。
でも、これらはすべて
「準備」でしかありません。
なにかの結果までのプロセスを
消化する為の準備は必要です。
でも問題は、準備にばかり追われていても
結果に向かって進めません。
完璧を追い求めるほど
準備には終わりがないのです。
忙しい忙しいと結果に結びつかないのは
準備している自分が好きな人かも
しれません。
なぜなら、準備は失敗しないから。
行動しなければ
◇否定もされない
◇恥もかかない
◇傷もつかない
でも、その安心の裏側で
なにも変わらない時間だけが過ぎていく
人生が動く瞬間は
必ず「未完成でも、前に踏み出したとき」
に訪れます。
なにか思い当たる節がある人は
”完璧な準備が整う日は、一生来ない”
ものだと早く認識することです。
「今できること」で一日を埋め尽くさない
忙しい人のスケジュールには
ある共通点があります。
それは
全部「今の自分ができること」で
埋まっているという点です。
◆慣れた仕事
◆得意な作業
◆怒られない選択
それで、一日が終わるのなら
だが現実は1ミリも変わりません。
人生を動かす行動は、
必ず「今の自分にはやりにくい」。
●怖いもの
●面倒くさい
●不安なもの
●失敗しそうなもの
それがあることです。
進む人は、1日の内で
それをあえて予定に入れます。
進まない人は
今日を無事に終えることばかりを
優先する人です。
「忙しいから考えられない」思考をなくす
「忙しいから考える余裕がない」
なんて言い訳する人これも危険信号です。
真実は逆です。
考えないから忙しくなるのです。
方向性がないから
全部やる羽目になります。
軸がないから
選択が増え、疲弊してしまいます。
忙しさとは
思考を放棄した結果にすぎません。
あなたが考える時間を失った瞬間
人は努力で自分の行動を誤魔化し
はじめます。
実は簡単に処理して時間に余裕がある人は
常に楽な方法を、いい意味で追い求めて
いるのです。
「変わらない安心」を手放す
忙しい人は
実は今の状態を強く守り続けています。
忙しさは現状維持のための最高の盾です。
「変わらない」「変えない」ことが
◆変わらなくていい理由になり
◆挑戦しない言い訳になり
◆失敗しない免罪符になります
だが人生が動く時とは
この安心を壊し
新しいやり方を取り入れたときだけです。
忙しい日々から脱出するには
人生を前に進めることは
意外なほど小さな変化です。
●予定は少なく
●やることは絞られていて
●考える時間を最優先にしている
そんな行動の繰り返し。
◆これは前進か、ただの消耗か
◆これは未来を変える選択か
◆今、捨てるべきものは何か
忙しさを捨てる覚悟を持ったとき
そこに現状の変化が現れ
現状とは違った方向に動き出します。
少しでも改善する
もし今も、「忙しいのに何も変わらない」
と感じているなら。
それは
能力の問題でも
努力不足でもない。
思考の使い方がズレているだけです。
忙しさを誇るのをやめましょう。
行動量で自分を慰めるのをやめましょう。
人生を変える人は
静かに、冷静に、選択していく。
だから今日は
一つだけ捨てるものを決めてほしい。
その瞬間から
あなたの人生は確実に前に進み始める。
成功アンバサダー都碧(とあ)

